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<<   作成日時 : 2014/11/14 11:30   >>

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         と、いうことで
       大分県の最南部、佐伯市に向かいGO〜

         当日は、曇天でしたが
       生涯学習課の行事で、地域の文化・歴史を
          学ぶためのお出かけ


          移動車中では色々と
         詳しく説明を受けながらも
       楽しい語らいや笑い声にあふれていましたねぇ
      日々の生活から解放された感もあったような(笑)


            今年度も
        このような機会に参加できたことで
           ふ〜〜ん、ふむふむ
          と、見識も深められた
         一日歴史のお勉強日でした


        先ずは、大分県佐伯市に向かい
      佐伯市指定文化財、安井(あんせい)の井戸
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           国木田独歩について
          1,871年8月30日誕生
        1,908年6月23日、満36歳没

       文学的には自然主義文学の草分け的作家
           代表作には
      「武蔵野」「忘れえぬ人々」「牛肉と馬鈴薯」
         「春の鳥」「竹の木戸」等
       明治を代表する作家として知られています


             この佐伯には
    1,893年(明治26年)教師(英語と数学)として赴任し
       坂本永年邸から鶴谷学館に通っていたそうな
      ここで1年程の間、弟と共に佐伯での暮らしを
              楽しんだよう


          そして、ここ佐伯での体験が
        「豊後の国佐伯」「春の鳥」「源叔父」
      「小春」等の作品に影響を与えているようです



        独歩がかつて暮らしていた母屋や土蔵が
         「城下町佐伯国木田独歩館」として
      平成15年に改装され資料館になっているのです
       1・2階には明治時代の佐伯の紹介もされて
           当時を知る事が出来ますですよ
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         2階は弟と共に下宿していた部屋
           天井が低いのが特徴とか
     きっとここに座して室外を見ていたのではないかしら
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          2階から望められた庭がこちら
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            裏にある土蔵前の庭で
         山際から染み出る湧き水を溜めている池
          何とも武家屋敷の趣がある庭でした
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           土蔵は国木田独歩の資料館
          1階では生い立ちなどがわかり
          狭い階段ですが2階に上がると
          独歩のデジタル文庫もありました
       時間に余裕があればゆるりと文学に浸れるかも
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         日本のみち百選にもなっている
            文学と歴史の道
          少しの距離でしたがテクテク
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          この時季は、伊勢エビシーズン
           そこで、やはり ですよねぇ
              お昼ご飯は
          佐伯市蒲江(さいきしかまえ)で
          伊勢エビ御膳ミニを堪能〜
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             お買い物もすませ
      一日、楽しく大分県の歴史を学ぶことができました
       来年も参加できるように元気でいたいものです

            この度の研修にて
        生涯学習課職員さん、隣保館職員さん
        お世話いただいきまして感謝します。

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